ラーメンとのれん分け
寒い季節に食べたくなるもののと言えば
ラーメンです。
人気店では、やはり行列できてますよね。
寒空の下、行列に並ぶのは覚悟が要りますが、
やはり、美味しい一杯のラーメンを食べたい!という一心で
みんな頑張っているのでしょう。
のれんをくぐって、温かいラーメンにありつけた時の
幸せはひとしおですよね。
のれんと言えば、人気ラーメン店では修行したお弟子さんが
のれん分けして、お店を出すケースも多いですよね。
のれん分けという言葉は、古くは江戸時代の商家で、
丁稚から手代、番頭と永く勤め上げた奉公人が、
主家から屋号やのれん印をもらって別家をするというところからの、
しきたりのようです。
のれんは、お店の看板でもあり、色々なデザインのものがありますが、
のれんと言うものにはお店そのもの・・・という重い意味も含まれているのですね。
かなり、ご主人の信頼もないとできないのれん分け。
人気店の、のれん分けをされたお店もまた気になります。