ユニフォームの役割
ユニフォームといえば、スポーツ選手を思い浮かべます。
特に、団体競技であるサッカー、野球、バレーボールでは、
同じチームの人を一瞬で見分けることができるので、
チームの判別のためという大きな役割があると思います。
個人競技でも、選手団があるときは、同じユニフォームを着る事もありますね。
でも、ユニフォームは、そろいの服装ということで、日本語に訳すと、
企業や学校などで着用される制服、作業着も含まれます。
企業で、業務の時に着用される制服の役割は、
組織内の人と、外部の人とを区別できるようにしていること、
また、同じ服装を着ることにより、
連帯感が高められたり、規律や忠誠心も高まる事でしょう。
そして、制服を着ることによって、業務時間、
そうでない時間の気持ちの切りかえができるでしょう。
制服は、私服よりもあらたまっている印象を与える為、
社会人としての身だしなみが整うと言う効果もあります。
ただ、最近の不景気のため、
会社の経費で賄われている制服は、
経費削減の為に、廃止する企業も少なくないようです。